薬局で働く薬剤師の役割とは?実は調剤だけではありません
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2020/10/13
コラム
薬局にいる薬剤師の仕事としてよく知られているのは「調剤」ですよね。
医師が発行した処方箋をもとに、患者に必要な薬を作る仕事です。
しかし、それだけではありません。
ここでは、調剤以外の仕事について紹介していきます。
▼調剤以外にもある、薬剤師がすべき業務
■処方ミスがないかどうかの確認
処方箋を薬剤師の方に渡すと、改めて症状を確認されますよね。
実は、処方にミスがないか、患者の症状に対して適切な薬になっているかを薬剤師側でも確認しているのです。
■服薬指導
患者さんに正しい服薬方法を知ってもらうための指導を行います。
処方薬の薬効や副作用等も必ず説明するよう、薬剤師法で定められている業務です。
■薬歴管理
処方履歴の単なる管理だけではなく、
・いつ、どんな薬を、どれぐらい処方されたのか
・服用期間
・服薬したことによって起きたアレルギーや副作用の有無
等を管理記録簿に記録していくことです。
単なる紙切れである処方箋を「医薬品」にする判断は薬剤師にしかできないためです。
▼健康相談の窓口にもなっています
ドラッグストアだけではなく、薬局でも健康相談を受けています。
症状や現在使っている薬を確認したうえで、適した薬を販売したり病院への受診を促す等、
ひとりひとりに合わせた提案もできるのも薬剤師だからこそです。
また、健康食品やサプリメント、介護関連用品についてもアドバイスをしています。
▼まとめ
町田の大吉漢方メル薬局でも知識が豊富な薬剤師が丁寧にカウンセリングをしたうえで、
ひとりひとりの症状や体質に合わせたお薬を処方しています。
健康等に心配事がありましたらいつでもお気軽にご相談ください。